ABOUT

“くらしを耕す”にかける想い

10年前、江田集落を初めて訪れたときのワクワクした気持ちを今も忘れません。

 

幾つにも重なる石積みの風景や、他所から来て見慣れぬ土地で田畑と向き合う若者に

気持ちを通わせ真剣に向き合ってくれる集落の皆さん。

 

田んぼを中心とした活動の中で、僕らに対し真剣に向き合ってくれる1組の夫婦と出会いました。

この場所で生まれ育ち暮らす中で、生きる術やどんな時でも温かく接してくれる姿に

いつしか心を奪われていきます。


当たり前に過ぎゆく日々の中、いつの間にか失われていく「何か」が多く存在するように感じています。

知っているようで、知らなかったその「何か」を二人と接することで気付きはじめました。

人や自然との繋がりから生まれる豊かなひと時は、私たちが二人との関係から学んだ大切なこと。

その学びを忘れずに、今を大切に生きるという思いを込め今日も田畑を耕しています。


生産者(左から)

植田 彰弘

植田 千寿美

西森 薫 

西森 傳多

兼村 雅彦