方法論に捉われない

農に携わると、〇〇栽培や〇〇式など既存の思想から亜流まで多岐にわたって栽培方法が浸透しているイメージです。

農業に徹している方々は、〇〇栽培と表記したほうが消費者に届きやすい(伝わりやすい)こともあってか、道の駅や物産館を訪れるとその手の商品が多く見受けられます。


僕らも既定路線として「農薬不使用」は条件にしつつも、方法論は持ち合わせていません。


でもこれだけは守っていきたいと考えていることは「土中微生物の環境を整える」

まだまだ勉強不足ですが、学んだこと、聞いた声を畑に落とし込んでいきます。


まずは、自分が食べる野菜の循環から少しずつ土を育てていく。

何よりも地域内の循環を意識して、土に混ぜていける資材を自分で調達していける

選択(目利き)は徹底していきます。

長く時間をかけることへの”楽しみ”を忘れず、育んでいきたいと思います。

エタノホ

エタノホ/くらしを耕す 「棚田とくらしがつながる」 日々、暮らしの積み重ねが棚田の風景を育む 江田で1組の夫婦と出会い学んだ大切な視点です。 美しい風景を守る上で私たちは ”この場所で暮らし、田を耕す”ことを選択しました。 お米づくりを中心とした農ある暮らしを実践し 未来に伝えたい棚田の風景を育んでいます。

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