みんなで支える棚田の暮らし

2月最終週の水路清掃を皮切りに、今年のお米づくりも”しわしわ”スタートします。

棚田でお米づくりができるのも”水資源”が豊かな証。


暮らしの上で、水を大切に扱う姿勢は、江田集落で学んだ姿勢の一つです。

 

【参考資料としてぜひご一読ください!】

江田集落もその昔は水利組合があり、各谷で水番がいたほど厳しく丁寧に水を管理してきましたが、高齢化が進み水路清掃に地域の方が携わるのも少なくなってきました。


一方、神山町内で移住者含めた若者がお米づくりに携わることが多くなってきた中で”水”の扱いが粗雑な一面(課題)も見えてきてます。


自分たちだけ水を使い、楽しく田植えや稲刈りして携われれば良い!って訳でなく水を扱う上で他者の暮らし、栽培方法も含め認識し合いながら共有財産である水を扱う姿勢はとても大切です。


エタノホは2017年頃から集落の水利を管理させていただき、掃除や水量の調整を勉強させてもらってます。そして、多くの移住者が出入りするならば、集落維持に必要な清掃をみんなで力を合わせ支えていく場(機会)を設けてみてはと考えました。

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●江田集落の水ってどこから取るの?

●田んぼにどうやって流してるの?

●水が流れる前の水路ってどんな状況?

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普段意識してない環境に目を向け、愛着を持つことが重要です。

どんな行程を経て、田植えができるのでしょうね。

全てではありませんが、江田集落(上分)で営まれてる暮らしに触れてみませんか? 


【江田集落/水路清掃のお誘い】

■日 時:平成31年2月24日(日)※半日だけでも大丈夫です。

          8時30分ー12時00分

           13時15分ー16時45分

■場 所:上分 江田集落(集会場 集合)

■持ち物:汚れてよい服装、長靴、軍手、タオル、飲み物、昼食


エタノホ

エタノホ/くらしを耕す 「棚田とくらしがつながる」 日々、暮らしの積み重ねが棚田の風景を育む 江田で1組の夫婦と出会い学んだ大切な視点です。 美しい風景を守る上で私たちは ”この場所で暮らし、田を耕す”ことを選択しました。 お米づくりを中心とした農ある暮らしを実践し 未来に伝えたい棚田の風景を育んでいます。

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