自給する喜び

不意にかかってきた電話で「原木しいたけを育ててみんか?」

「やってみたいです!」と意気揚々に答えて今日に至ります。


秋口に切り倒したクヌギを乾燥させておき、冬から春先(1〜2月)に菌を打ち込みます。


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●クヌギを等感覚にカット


●ドリルで穴を開ける

●穴に菌床を打ち込み、蓋を埋め込む


●適度な湿度と日陰の場所に置いて1年以上放置

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最終的にこんな形になります(笑)

今回は、試験的に友人家族合わせて15本の原木しいたけを試みました。


できるまでに時間がかかるけれど、時間がかかった先に見える景色は

椎茸を買わずに、出来たものを循環させる自給的な暮らしの一端。

 

我が家でよく使う”乾燥しいたけ”も自給できるように…


目の届く範囲で、まずは自分たちの食を循環できる枠組みを整えて行きたいと願うばかり。


エタノホ

エタノホ/くらしを耕す 「棚田とくらしがつながる」 日々、暮らしの積み重ねが棚田の風景を育む 江田で1組の夫婦と出会い学んだ大切な視点です。 美しい風景を守る上で私たちは ”この場所で暮らし、田を耕す”ことを選択しました。 お米づくりを中心とした農ある暮らしを実践し 未来に伝えたい棚田の風景を育んでいます。

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