里芋の種を保存する

昨年末にいただいた里芋の種(上分地区で20年ぐらい継がれた種とのこと)

 

今年の春に植え付け、セレベス・八つ頭・赤目の三種が育ちました。

(途中、猪に掘られ何株かは無くなってしまいました…涙)

 

収量の30%を来年に向けて種として保存します。

【保存方法】

1.水はけの良い(けど適度に湿ってる)圃場に高さ80cmほどの穴を掘る


2.藁の敷き、籾殻をかけ寝床を作る

3.その上に種芋を並べ、再度籾殻と藁を敷く

4.2・3の繰り返し

5.最後に土を被せ、雨よけで板等をひいて保存させる。


エタノホ

徳島県神山町にある江田という小さな集落。 私たちはこの地で1組の夫婦と出会い、田んぼをはじめとした“農”や、美しい棚田の風景を織りなす“くらし”を学び続けています。 「人のくらしが織りなす風景を、これからも受け継いでいきたい」 農を通じた人や地域との交流、そこから得るくらしの知恵や技術。「くらしを耕す」とは、その学びを通じて、“これから”を丁寧に育んでいくという想いを込めています。

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